省スペース、低コストでビデオ撮影

当記事は昨年6月にアメブロにて記載した記事の転載です。
ライブハウスのような省スペースでのビデオ撮影を紹介するためのものです。
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「ビデオ撮影お願いしたいんですけど。。。
 狭いですよ。 予算無いですよ。」

といつも言われます。

ネットに動画が気軽にアップできるようになって、動画を希望する人が増えています。
ライブハウスで演奏すると、2,000円ぐらい出せばライブのDVDがもらえたりします。
しかしそのDVDは、ステージ全景固定で、撮りっ放しのもの。
自分たちのパフォーマンスのレベルアップのための研究材料としては良いのですが、
これを宣材に使うとなると、ちょっと。。。
ライブハウスで提供している金額で、
YouTubeにアップできるくらいのクオリティの動画だったら良いのに。

まぁ、それができたら最高ですね。

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省スペースについて
1台のカメラに1人カメラマンを配置していたらその分スペースを取ってしまいます。
カメラ操作を無人にしてしまえば、その分のスペースは限りなく少なくて済みます。
上手に配置したスタンド。
もともとはPAスピーカーを立てるためのスピーカースタンドです。
ステージ上手に立っているのがそれです。

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スタンドには1台だけではなく2台、3台と複数のカメラを取り付けることがあります。

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この(下写真)ケースはスタンドに4台のカメラを付けてます。
この写真だと見えにくいかもしれませんが。
カメラ用の三脚を使って4台のカメラを並べると2m程度の幅を使ってしまいますが、
スタンドを使うと幅50cmくらいのスペースで済みます。
この時は客席2脚をつぶす程度。

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スタンドは上からの映像ですが、
下からのアオリ映像は三脚を使って撮影します。

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下からのアオリ映像でいつも苦労するのは譜面台。
だいたい譜面台で顔を隠してしまうんです。
最初に固定した立ち位置と譜面台の位置がキープされれば、それを避けてカメラをセッティングするのですが、
だいたい、ライブ中に移動されてしまうので、譜面台の後ろだけを映しているカメラが出てしまうんです。

で、これらのカメラを1か所でモニターします。

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そして、これらのカメラで撮影し、編集されたのが下記の記事。

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2013.6.22のコンサート「一期一笑 Vol.2」の動画が出来ました。
今回、メインシンガーの宇野努さん。
普段はダンサーとしてテーマパークで踊っているとか。
最近は歌手としても活躍中。

こうやって聴くと、
ミュージカルで使われている楽曲って、なんらかしら耳に入っているんですね。
みんな知っている曲で、すごく親しみがわきました。

映像では楽曲のみでMCを切ってしまっていますが、関西弁のMCは、みんなの笑いを誘い、
会場全体が和んでました。


この動画、結構気に入ってます。何度も見返しちゃいました。


マイ・フェア・レディって映画を観た記憶があるのですが、ストーリーを覚えていない。
ガキの頃観たから、内容を理解できていなかったんでしょうね。
でも、音楽はなんとなく聴いたことがあるような。音楽ってすごい。

今回、宇野さんがメインということで油断していましたが、
1曲目の「Be our Guest」の曲中でいきなり登場して、「おっ!」と注目してしまいました。
今回のライブで個人的に一押しなのが田口愛さん。
最近は舞台を中心に活躍しているとか。

あおり映像(下から見上げる感じのカメラアングル)が気に入ってます。
物思いにふける感じの曲は、このアングル、いいっすね。


「レ・ミゼラブル」です。スーザン・ボイルを思い出してしまいました。


すてきです。ユンさんのコーラスもすげーきれい。


こんな曲まで。ここまで歌っちゃうなんて、すごっ!


ぜひ、「Cantina Band」(スターウォーズⅣの酒場で流れていた曲)を演奏してほしい。
 Clarinet=中村彰吾 (ブログ=SHOW-TIME☆show’s blog
 Sax/Flute=水垣明子
 Piano=藤森弘一
 Percussion=大津雄地

 
 

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