KORG nanoKEY2

今週は完全にレッスン用SONARシステムの充実週間になってます。
せっかくなので鍵盤も追加しました。
と言っても、真面目なフル鍵盤にしても場所を取るし、運搬やセットアップがたいへんだし。
そもそもSONARのレッスンってあまり鍵盤は使わないんですよね。
なので、できるだけ小型なものを。
と思いたって昨日ヨドバシドットコムで注文したら、今日には届いた。
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ちっちゃ!
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そして「M1 le」がバンドルされている。
M1っていうソフトシンセ、大好きなんですよ。
音も良いし、なんたってマルチタイプのシンセなので結構重宝します。
M1っていう元来のハードウェアのキーボードが、未だにスタジオのレンタルキーボードとして置いてあったりしますよね。
たまに、「これ、どうやって音変えるの?」とか聞かれたりしますが、
ハードのM1は触ったことがないので、正直わからんです。
昔はM1は買えず、M3Rというラック型のシンセを音源として使っていました。
音はM1ほどの厚みは無いのですが、系統的には似ているサウンドでした。

さてさて、たかが3,500円で入手したチビッコ鍵盤にM1が付いてきたのだから、
結構うれしくなって、いろいろいじくってみました。
プリセットの音色が製品版に比べ少ない、っていうのは、まぁしかたないでしょう。
でも、音を作る部分に関しては製品版もle版も違いがないかな?
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と思いきや。。。
RES
「CutOff」は使えるのに、なんで「Resonance」は動かないのよ?!
いろいろ調べたら、これがleの仕様らしく。。。
ん。。。。微妙ないじめ。

M1 leの他にもいろいろソフトが付いてきたみたいですが、
Lounge Lizard SessionやStrum Sessionは今オーダーして到着待ちのSONAR X3についてくるので、
必要ないや、っていうことでダウンロードせず。
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ところで、肝心のnanoKEY2の鍵盤としての使い勝手ですが。。。
もちろん、これでライブ中に曲を弾こうなんてことを考えたら、まったく無理。
しかし、打込みをする際に、マウスを使って音符を入れることを考えたら、
マウスなんかよりも全然OK、っていう感じです。
なかなかGoodです。

 

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