Google Workspaceを契約すると、
今まで使っていた独自ドメインのメールを、そのままGoogleに移行できる
というので試してみました。
要は、
これまで使っていたメールサーバーから
Googleのサーバーへメールを丸ごとお引越しする、という話です。
なぜメール移行をしようと思ったのか
一番の理由は「検索」です。
1年前、2年前、あるいはもっと過去のメールを探し直すことがよくあります。
しかし、今まで使っていたドメインメールは、
- 検索が遅い
- 表示も遅い
- データ量が増えすぎると実用レベルではない
正直、かなりストレスでした。
この大量のメールデータも、
Google様の検索エンジンにかかれば爆速になるのでは?
という期待があり、メール移行を決意しました。
Google Workspaceのメール移行を開始
Google Workspaceの管理画面から、
IMAP経由で既存メールサーバーに接続し、
メールを1通ずつGoogle側にコピーしていく仕組みです。
作業自体は、
- サーバー情報を入力
- メールアドレスとパスワードを設定
- 「移行開始」ボタンを押す
というシンプルな流れ。
「まぁ数時間もあれば終わるだろう」
そんな軽い気持ちで始めました。
ところが、全然終わらない
移行を開始したのは
1月23日(金) 午前9:00。
そして現在、
1月25日(日) 午後12:30。
すでに 27時間以上経過しています。
移行ステータスを見ると、
- 検出されたメール:3万通以上
- 移行済み:ほぼ同数
- それでも「処理中」のまま
まだ終わる気配がありません。
正直、
いつまでやっているのだろうか?
という気持ちです。

とはいえ、止めるわけにもいかず
ここまで来ると、
- 途中で止めるのも怖い
- でも作業は何も進まない
- 管理画面を眺めるしかない
という、なかなか微妙な時間が流れています。
ただ、
これが終われば、過去メールをGoogle検索で瞬時に探せる未来が待っている
と信じて、気長に待つしかなさそうです。
終わったら、また続きを書きます
今回はあくまで
「Google Workspaceのメール移行を始めてみたら、想像以上に時間がかかっている」
という途中経過の記録です。
- 本当に検索は速くなったのか
- 体感はどうだったのか
- 結局おすすめできるのか
移行が完了したら、
続編として正直な感想を書こうと思います。
それにしても……
27時間は、さすがに想定外でした。


