Google Workspaceにメール移行してみたら、27時間経っても終わらなかった話

Google Workspaceを契約すると、
今まで使っていた独自ドメインのメールを、そのままGoogleに移行できる
というので試してみました。

要は、
これまで使っていたメールサーバーから
Googleのサーバーへメールを丸ごとお引越しする、という話です。


なぜメール移行をしようと思ったのか

一番の理由は「検索」です。

1年前、2年前、あるいはもっと過去のメールを探し直すことがよくあります。
しかし、今まで使っていたドメインメールは、

  • 検索が遅い
  • 表示も遅い
  • データ量が増えすぎると実用レベルではない

正直、かなりストレスでした。

この大量のメールデータも、
Google様の検索エンジンにかかれば爆速になるのでは?
という期待があり、メール移行を決意しました。


Google Workspaceのメール移行を開始

Google Workspaceの管理画面から、
IMAP経由で既存メールサーバーに接続し、
メールを1通ずつGoogle側にコピーしていく仕組みです。

作業自体は、

  • サーバー情報を入力
  • メールアドレスとパスワードを設定
  • 「移行開始」ボタンを押す

というシンプルな流れ。

「まぁ数時間もあれば終わるだろう」
そんな軽い気持ちで始めました。


ところが、全然終わらない

移行を開始したのは
1月23日(金) 午前9:00

そして現在、
1月25日(日) 午後12:30

すでに 27時間以上経過しています。

移行ステータスを見ると、

  • 検出されたメール:3万通以上
  • 移行済み:ほぼ同数
  • それでも「処理中」のまま

まだ終わる気配がありません。

正直、

いつまでやっているのだろうか?

という気持ちです。


とはいえ、止めるわけにもいかず

ここまで来ると、

  • 途中で止めるのも怖い
  • でも作業は何も進まない
  • 管理画面を眺めるしかない

という、なかなか微妙な時間が流れています。

ただ、
これが終われば、過去メールをGoogle検索で瞬時に探せる未来が待っている
と信じて、気長に待つしかなさそうです。


終わったら、また続きを書きます

今回はあくまで
「Google Workspaceのメール移行を始めてみたら、想像以上に時間がかかっている」
という途中経過の記録です。

  • 本当に検索は速くなったのか
  • 体感はどうだったのか
  • 結局おすすめできるのか

移行が完了したら、
続編として正直な感想を書こうと思います。

それにしても……
27時間は、さすがに想定外でした。