ライブ後の作業

CBF(ちょうふバンドフェスティバル)が終わると、ホッと一安心するとともに、新たな作業がまたやってきます。

まずはケーブルのほぐし。
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3時間かけて、一本一本分けていきます。
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そして、動画は、編集用パソコンに取り込み後、
AVCHDという圧縮形式からAVIという非圧縮形式にデコーディングします。
圧縮状態だと、13台分のカメラ映像を同時再生できないからです。
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パソコンの8プロセッサが気持ちよ~くぶん回ってます。
たぶん、明日の朝までやってると思います。
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動画のデコードを動画編集パソコンに任せている間、
音楽編集用のSONARパソコンは、音声の加工です。
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Roland R-26というICレコーダー、zoom R24というマルチトラックレコーダー、REACによりPAのミキサー卓から34トラックを録音したもの。
の3種類の音源の中から、良い音源を選んだり、ミックスしたりしてDVD用の音声を作ります。
この音声がいまだにどれがベストか、見極めができていないのですよね。
入力レベル設定を間違えて音声が割れちゃっていたり、途中で録音が止まっちゃたり。

とりあえず、今回はzoom R24で録音した音源を使うことにしました。
zoom R24はマックス8トラック同時録音できますが、
・PAからもらったL+Rの2Ch
・ボーカルだけの音 1Ch
・コンデンサーマイク 2ch
・R24内臓マイク 2Ch
この7トラックの音をEQ等エフェクトを加えつつミックスダウンします。
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コンデンサーマイクについては、最初トラブルがあり、前半のバンドでは録音できていませんでした。
コンデンサーマイクを使った際にファンタムをONにしたのですが、ファンタムをONにするとPAからもらうボーカルの音のラインにノイズが乗っかる、ということがわかり、泣く泣くファンタムをOffにせざるを得なかったのです。
途中でPAさんが予備用小さなミキサー卓を貸してくれたので、コンデンサーマイクはそちらを経由して録音することになりました。
ということで後半のバンドではコンデンサーマイクの音も一緒に混ざってきます。

いろいろと苦労があるのですよ。
DVD編集作業はまだまだこれからですので、ゆっくり待っててね!

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